引用元:松屋
こんにちは。
いよいよ物価上昇の波が激しくなってきました。
食料品も軒並み値上げが実施される中、
安くておいしい牛丼もその例外ではありません。
今回は、庶民の財布には痛い、大手牛丼チェーンの
値上げ・深夜料金導入について見てみましょう。
牛めしで人気の「松屋」、一部値上げ+深夜料金導入。一部値下げ品も。

【画像】松屋「牛めし」並盛400円→430円に値上げへ 深夜料金も本格導入 午後10時~午前5時まで7%前後上乗せ|ニフティニュース (nifty.com)
引用元:ニフティニュース
7月16日から値上げ実施となります。
主力商品の「牛めし」が400円から430円の値上げ。
その他多くの商品も数十円の幅で値上げとなっています。
その中で、「鬼おろしポン酢牛めし(並盛)」は550円から530円に値下げとなっています。
↓↓↓松屋フーズ公式(リンクから詳しい料金表が見られます)
引用元:松屋フーズ
同業「すき家」の値上げ・深夜料金導入に続いての流れ。
引用元:すき家
すき家値上げ 牛丼並は400円→430円、深夜料金7%実施も、2024年4月3日から(食品産業新聞社ニュースWEB) - Yahoo!ニュース
引用元:Yahoo!ニュース
同業の牛丼チェーン「すき家」もすでに値上げ・深夜料金の導入を実施しています。
(2024年3月~4月)

すき家の価格改定時には、
「深夜料金導入後、売り上げアップした」
というケースもあったようで、必ずしもマイナスの影響ばかりではなかったようです。
しかし庶民のお財布事情がジリ貧のいま、楽観視はできません。
材料費・物流コストの高騰を思えばやむを得ない措置。コメの高騰も追い打ち。
引用元:日テレNEWS
そもそも牛丼・牛めしといえば、まずお米。
そのお米の価格が、高騰しているのです。
すき家、松屋といった有名チェーンもですが、
定食屋さんは「おかわり無料」を断念、
おにぎり屋さんも無念の値上げと、
苦渋の決断を迫られています。

24時間営業、お財布に優しい価格設定が売りの牛丼チェーンですから、
可能な限り値上げを回避するため、企業努力を続けてきたことでしょう。
今回の値上げもまた、苦渋の決断に違いありません。
日本中が困窮している状況、出口が見えませんが、
投げ出してしまうわけにはいきません。
生き延びるために価格改定が必要なら、仕方ありません。
せめて品質の向上・維持に注力を期待したいですね。
それではまた次回。