
こんにちは。
9月半ばになっても、日差しが痛い日々が続きます。
仕事柄、炎天下をうろつくことも多い筆者ですが、
自分自身、倒れないように水分補給には気を遣っています。
正直、何年か前までは、自分が熱中症で倒れることなど
想像していませんでした。
命に関わるといっても、それは高齢者の話でしょ、とも思っていました。
もう、そうではないようです。
今回は、本当に命を落としかねない日本の夏について見てみましょう。
9月下旬に入ってようやく落ち着き始める猛暑。しかし油断は禁物。

一般的な予報では、来週末にはなんとか猛暑も終息しそうです。
それにしても長かった。
来週末というなら、9月の21・22日頃です。
以前なら秋の気配を感じ始めてもおかしくない頃合いですが、
本当に夏の終わりが来てくれるのかどうか。

~9月に入ってからも、残暑が厳しいどころか、真夏のような気温が続いています。~
~次の週末になると、太平洋高気圧はやや後退し、チベット高気圧も後退するでしょう~
引用元:猛暑は次の週末には収まる 季節が進むとはいえ高温傾向 台風シーズン今後の傾向は?(tenki.jp) - Yahoo!ニュース
引用記事にもあるように、台風の季節にも入っています。
先日の台風は、一部で猛威をふるいましたが、
全国的に大暴れ、とはなりませんでした。
後続の台風にも、できるだけ静かに通り過ぎてもらいたいものですが。
本当に命にかかわる暑さになってしまった日本の夏。もう、これまでとは違います。

それにしても、暑さです。
よく、年配の方が言う根性論や、昔はみんな扇風機で乗り切った、という話。
さまざまなところで、昭和と令和の観測記録を比較して、
実際に昨今の猛暑がどれだけひどいのか、が実証されています。
~三連休2日目となる15日も埼玉県内は季節外れの記録的な暑さが続く見込み~
~男性死亡、熱中症に…昼にアスファルト上で倒れる 呼びかけても反応なく通報 埼玉すでに4235人搬送|埼玉新聞|埼玉の最新ニュース・スポーツ・地域の話題 (saitama-np.co.jp)~
引用元:埼玉、あす15日も猛暑予報 さいたま市、熊谷市とも予想最高気温35度 記録的な暑さ続く(埼玉新聞) - Yahoo!ニュース

もう何十年か前の話でもあり、記憶も確かではありませんが、
令和の猛暑は、昭和よりもはるかに厳しいというのが現実のようですね。
筆者も中学・高校と運動部でしたが、やはり、今年の暑さは常軌を逸していると感じます。
引用記事でも、24年8月、アスファルト上を歩行中に倒れて、
そのまま帰らぬ人になったという事件が紹介されています。
もう本当に、無事では済まないかもしれない、という覚悟を持つ必要があるようです。
「健康のために、やっておいた方がいい」
という健康増進の意識でなく、
「生きていたいのなら、やらなければならない」
に考えを変えた方がよさそうな時期に入っていると感じます。
来年もまた、元気にそんな話ができるように、
冗談でなく警戒心を高めたいですね。
それではまた次回。
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