引用元:「俺は全てを【パリイ】する〜逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい〜」TVアニメ公式(@parry_anime_pr)さん / X
こんにちは。
とにかくいろんなものをパリイするファンタジー、第4話です。
巨大な怪物から若い女の子まで幅広い相手に対し、
すでにパリイを試みています。
しかしノールを取り囲む環境はキナ臭くなってきて、
怪物とか、悪者とか、これから先もパリイ祭りになりそうな雰囲気です。
今回は、
「俺は全てをパリイする ~逆勘違いの世界最強は冒険者の夢をみる~」
第4話 俺はゴブリンをパリイする
をご紹介します。
押しかけ弟子のリーンは「Bランク」冒険者。初のゴブリン討伐依頼へ。
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結局押しかけ弟子のような形でついてくるリーン。
「誤解」を解こうと試みたノールですが、
思い込んだら動かないのは、似た者師弟と言えるかもしれません。
弟子入り自体は本気で断りたいノールですが、
ギルドマスターの言葉に反応してしまいます。
ノールは最低の「E」ランクよりさらに下、
「F」ランクの冒険者のため、街の外での討伐依頼は受けられません。
しかし、リーンは実は「B」ランク冒険者。
上位ランクの冒険者と同伴する形なら、ノールも討伐依頼が受けられるのです。
モンスター討伐は、ノールの長年の夢のひとつ。
心が揺れるのも無理はありません。
自分の都合でリーンを利用するのが心苦しいノールですが、
リーンは「先生」の役に立てるだけでうれしい様子。
かくして、色々勘違いを抱えた二人のゴブリン討伐がスタートします。
現れたゴブリン(?)は、明らかにヤバめ。それでも気づかない勘違い王・ノール。

初討伐の相手にはうってつけのゴブリン・・・のはずなんですが。
討伐ポイントへの道すがら、リーンにゴブリンの基礎知識を聞くノール。
ノールはFランク冒険者で、討伐依頼を受けられないため、
魔物の知識がほとんどありません。
対してリーンはBランクとかなりの上級で、
知識もある程度以上は備えているようです。
ゴブリンといえばRPGなどでもおなじみのモンスターで、
たいてい初期に未熟なプレイヤーたちの相手として登場します。
ゲームであればグラフィックも小さく、攻撃も単純なザコキャラですね。
なのに、何やら魔法的な隠蔽がなされているようで、
気配がうまく辿れません。
リーンの魔法によって姿を現した「ゴブリン」は・・・。
いや、明らかにヤバいでしょう。身長とか。マッチョ具合とか。
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作中の描写を見る感じでは、現れた「ゴブリン」は
- 身長4~5メートル?
- 片手で生木を引き抜いて投げるパワー
- 6パックどころか24パックくらいのバキバキの腹筋
- 何せ鮮やかな緑色
- めちゃくちゃはやい
- エラいスピードでキズが治る
- そこそこ賢くて、観察とか対策とかしてくる
と、一般的なゴブリン像とはかけ離れており、むしろハルクです。。
まあ事実、リーンにはこれがゴブリンの上位種で、
とてつもなく危険な魔物であることがわかっています。
しかし我らがノールは、
「あ、あれがゴブリン・・・!?」
と、初めて目にする
「ゴブリン」
の強さに、戦慄するのでした。
やはり規格外のノールと、勘違いレベルは師匠並のリーン。いつか「誤解」はとける?
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「ゴブリン」は強く、ノールが前衛でパリイを繰り返し、
リーンが魔法で攻撃するスタイルで応戦しますが、
すぐにキズが塞がってしまい、ダメージを与えられません。
しかしリーンの知識により弱点を探し出し、
ノール立案の無茶な作戦を実行することで、討伐に成功します。
誤解しているのは、どちらかといえばノール。リーンの認識は、ズレてない?
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リーンは、ミノタウロスの一件で命を救われており、
ノールの実力を高く評価しています。
そのため、ノールの行動を過大評価する傾向がありますが、
それはノールの行動原理や判断基準の話であって、
実力に関してはほぼ正しい評価をしているのではないでしょうか。
実際、ここまででノールが対峙した相手は、
並の人間であればわずかの間立っていることもできないほどの存在ばかりです。
いつか、この逆勘違いが解けて、
自らの化けの皮がはがれる日が来るのでしょうか?
今回の戦いを終えたノールの感想は、
「次にゴブリンに挑戦するのは、もっと鍛えて、強くなってからだな・・・」
でした。
それではまた次回。
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