引用元:TVアニメ「地獄先生ぬ〜べ〜」公式サイト (nube-anime.com)
こんにちは。
週刊少年ジャンプで連載され、絶大な人気を誇った
「地獄先生ぬ~べ~」
が再アニメ化されます。
筆者が中学生の頃に読み切りが掲載され、
あれよあれよと人気漫画に。
最近、古い作品の再アニメ化が続き、うれしい反面、
新しいヒット作に期待したい気持ちもあり、妙な感じです。
※読み切り掲載時には「ぬ~ぼ~」でしたが、大人の事情で改名。
ぬ~ぼ~、おいしかったので好きでした。
エアインチョコにハマったきっかけです。
引用元:[ぬーぼー]田代まさしのCMが人気!懐かしのエアインチョコ[似てる商品・復活販売は?] (xn--t8jud995n58i6h0b.com)
昔のお菓子.com
読み切りでは「ぬ~ぼ~」だった!「地獄先生ぬ~べ~」の秘密 (2018年5月19日掲載) - ライブドアニュース (livedoor.com)
引用元:ライブドアニュース
今回は、令和によみがえる
「地獄先生ぬ~べ~」
を見てみましょう。
【動画】ティザームービー配信。令和版、まずは暗くおどろおどろしい雰囲気を演出。
引用元:TVアニメ 「地獄先生ぬ〜べ〜」公式サイト Youtube
ぬ~べ~というと、全体的にはコミカルな印象も強かったのですが、
出だしの第一歩は、翳りの部分を強調してきたイメージです。
題材が妖怪や幽霊など、「闇」に棲む存在との闘いや交流なので、
作品の一面として不可欠な部分ですね。
時に重い話もあったように思いますが、
少年向け作品ということもあって、
読後感はすっきりした印象でした。
令和の子供たちにも受け入れられるのではないでしょうか。



前作から25年を経て登場。設定を現代風にアレンジしての再アニメ化。
引用元:Yahoo!ニュース
昼が賑やかなだけに、夜の学校はより怖く感じるものでした。
音楽室、理科室、鏡、時により数が変わる階段・・・。
古くから子供たちを惹きつけてきた、
「学校の怪談」
的なエピソードも多数描かれます。
だんだんとそんな怪談世代から卒業し始めていた筆者に、
「まだなくなっていないゾクゾク感」と、
「遠くなり始めたノスタルジー」を与えてくれた作品です。

どこを変えずに、どこを変えて、表現されるのか。期待の一角。
引用元:地獄先生ぬ~べ~公式 X
『地獄先生ぬ~べ~』2025年新アニメ化、ティザービジュアル&PV第1弾公開 | アニメイトタイムズ (animatetimes.com)
引用元:アニメイトタイムズ
引用元:地獄先生ぬ~べ~公式 X
原作は30年前の作品ですから、アレンジが入るようです。
細かい原作描写は筆者も覚えていませんが、
いまの子たちは、
- ガラケー
- ポケベル
- ビデオテープ・カセットテープ
- CD・MD・LD
なんていうのは、知らないでしょうから、
スマホや動画配信に変えてしまえば話に入りやすいでしょうし。
ゲゲゲの鬼太郎でも、Youtuberなんかが登場するエピソードがありましたね。

冒頭でも触れた通り、なつかしさを刺激されてうれしいのは間違いありません。
ただ、このところ、30年ほど前の作品の再アニメ化がずいぶんと多いな、という印象です。
作り手の側の年齢層がある程度上がって、彼ら(≒我々)のノスタルジーが、
この時期のアニメに集約されるのかもしれません。
べつに批判するようなことでもないとは思いますし、
まずはなつかしさに浸って、第一話に期待したいですね。
それではまた次回。
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