引用元:笑うマトリョーシカ【公式】7月期金ドラ
こんにちは。
「笑うマトリョーシカ」、
今季、楽しみにしているドラマのひとつです。
6月末の放送開始前から期待値も高く、高視聴率が予測されていました。
しかし、第2話以降、視聴率については発表がされておらず、
なにやらスッキリしない状況です。
今回は、笑うマトリョーシカの視聴率・評価について見てみましょう。
7月19日、第4話放送。第1話の視聴率は5.3%。第2話以降の数字は?
i引用元:TBS Youtube
第1話が5.3%と、すべり出しから好調とはいえないスタートです。
以前の、テレビが娯楽の中心にいた頃とは違いますから、
数値的な評価は今が過渡期かな、とは思いますが。
1990年代初頭の20%~30%という数字は、
本当に夢の時代だったと振り返るものになってしまいました。
引用元:TBSテレビ
引用元:笑うマトリョーシカ【公式】7月期金ドラ
とはいえ、現代には現代の物差しが必要です。
直近の有名タイトルでは、
相棒(テレビ朝日)の 11.3%
あたりがひとつの指標にはなるでしょう。
ただしこちらは長期にわたって人気のシリーズ作品と、
やや土俵が違う感はありますが。
視聴者からは高評価が多い印象。しかし視聴率の続報はなし。
2023年~2024年の放送タイトルでは、
上位10タイトルくらいまでが9%前後、
いわゆる不人気タイトルとなると3%前後・それ以下、というのが
数値的な評価になるようです。
笑うマトリョーシカについては、
数値情報が第1話だけしかないので、
少し比較しづらいところもありますが、
事前の評価からすると、残念な現状と言っていいでしょう。
数値が公表されないのは、実はそれほど珍しいことではないようです。
内容によっては、発表することそのものが、悪い影響を及ぼすこともあるようですので。
引用元:Yahoo!ニュース
しかし、ネット上をはじめとして、評価は決して悪くない印象です。
櫻井翔の演技についても評価が高く、
この引用記事にもあるように、「確信犯的な」キャスティングを思わせます。
筆者も視聴中、「怖いな」と思いながら、何やらよくわからない笑いが出てしまいました。
数字としては芳しくない?しかし見ごたえ充分、中盤からの巻き返しに期待。
引用元:笑うマトリョーシカ【公式】7月期金ドラ
ちなみに筆者は、原作未読勢です。
・・・が、amazonでポチってしまいました。
面白いんですよ、とても。
週末には届くはずなので、今から楽しみです。
視聴率が公表されていない以上、数値的な評価は憶測しかできません。
とはいえ、公表されていないという事実そのものが、
現在の苦境を物語っています。
好調であるなら、それ自体が宣伝材料になるはずですから。

しかし、繰り返しになりますが、
個人的には、とても先が気になる作品で、外せない作品です。
ここからの巻き返しは十分ありえますし、
多くの人たちに観てもらいたい作品でもあります。
放送終了を迎えるときに、
「正しく評価されたな」
と思える結果になってほしいと思います。
それではまた次回。
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