
こんにちは。
今回は、2025年大阪・関西万博での
「顔認証システム」導入についてです。
うっすらと、そんなシステムが広がりつつある、
くらいの認識でしたが、わりと身近になっていて、
すでに導入されているところもちらほら。
約1年後には開催されるEXPO2025での
顔認証システムについて見てみましょう。
本当に「顔パス」の時代が到来。

「顔パス」というと、ひと昔まえの芸能人が
よく使っていたように思います。
VIP待遇の一種として、市民権を得た言葉といえるのではないでしょうか。
国民的人気RPGの職業でも、成長する途中に「かおパス」という段階が
あったような。
しかしもちろん今回の話はそれとは違って、
顔の特徴を利用した生体認証、ということですね。
引用元:Yahoo!ニュース
すごい技術です。
身分証要らずの時代がやってくる、と思わせてくれます。

接客の現場、決済の手続きといった部分で、
時短・人件費削減・売上増などと、
大きな力を発揮してくれることに期待大。
高い信頼性が必要な技術。誤認などのトラブルの危険性は?

しかし一方で、どうしても考えてしまうのが、
「誤作動はないの?」
というマイナス面についてです。
導入初期の技術というのは、ある程度、
テストと同時に進行していくものでしょうから、
こういった不安は必ずついて回ります。
引用元:NEC
しかし、今回の万博での顔認証技術導入を実現するのは、
世界トップクラスの評価・実績を持つNECです。
導入済みの事例の評価も高く、
現在の評価基準でも非常に高い精度を誇っています。
なら安心・・・したいのですが、不安があるとすれば、
「顔認証のデメリットについて検索しても、
大手のサイトがあまり出てこない」
ことぐらいでしょうか。
実際、高精度の技術と信頼できる企業、ということで、
おそらく心配はいらないのでしょう。
しかしやや、足並みがそろい過ぎているように感じるのは
筆者の勘ぐりでしょうか?
すでに生活に活用されている顔認証技術。徐々に積み上がる実績。

すでに顔認証システムが導入されている現場も多数あります。
顔認証は学校現場でも活用されている!導入するメリットや事例を紹介 - 入退室管理などセキュリティ情報メディア|SECURITY MEDIA (art-japan.co.jp)
引用元:SECURITY MEDIA
そのうえで現在、やはり高い評価が得られています。
ごく近い将来、身近で標準的な技術になることでしょう。
それではまた次回。