くるのか、万博。カウントダウンは「329日」へ。
引用元:Expo2025 大阪・関西万博
こんにちは。
2025 大阪・関西万博、開催日は着々と迫ってきています。
会場建設を中心とした準備はどんな状況でしょうか?
進むカウントダウン。気になる建設は順調?
報道を見る限り、進捗は芳しくないのでしょう。
5月19日現在、進捗の画像を探してみても、
驚くほど情報が上がっていません。
報じるほど大きな変化はまだない、というところでしょうか。
以下のYahoo!ニュースの記事に、わかりやすい数枚の写真がありました。
<大阪・関西万博>開幕まであと11か月 会場建設中の夢洲の様子は? (Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE) - Yahoo!ニュース
引用元:Yahoo!ニュース
目玉のひとつ「空飛ぶ車」は今?「空飛ぶドローン」に路線変更か。

空飛ぶ車ではない?「技術的にはドローンです」とのこと。
大阪府の吉村知事が、「空飛ぶクルマ」ではなく「ドローンです」
と認める発言をしたというひと幕がありました。
(4月21日、フジテレビ系 日曜報道 THE PRIME)
万博の目玉がどんどん消えていく…吉村知事「“空飛ぶクルマ” は有人ドローン」橋下氏のツッコミに渋々認める(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース
引用元:Yahoo!ニュース
技術的には間違いなく進歩しているようですが、
ただ「2025年の万博には間に合わない」のでしょう。
大風呂敷を広げず、最初からドローンだと説明していれば、
それも立派な進歩といえたのではないでしょうか。
個人的には飛行の原理がドローンであっても
いいとは思いますし。
2035年 空飛ぶクルマの旅 簡単な操縦でSF映画の世界に 来年度実用化も法整備には時間(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
引用元:Yahoo!ニュース
演出したい「お祭り感」も、庶民はお祭りどころではない?
5月14日開催のスペシャルドローンショーは高いクオリティ。
引用元:Expo2025 大阪・関西万博
筆者も現場にいたわけではなく、この動画が初見です。
このデモンストレーションに関しては、見事な出来だと感じました。
近年、ドローン技術はごく身近になりましたが、
ほんの数年でここまで発展させた技術研鑽には頭が下がります。
「衣食足りて礼節を知る」の現実。話題性はイマイチ。
しかし、あまり話題に上らない。
プライベートで聞こえてくるのは物価上昇、
仕事中に耳に入るのは2024年問題、
というのが筆者の周りの声です(ひどく限定的な範囲ですが)。
筆者としては高品質と感じたこの動画の再生数も、
5月19日朝6時(アップから約3日)で約1,500再生。
高評価が約60。
今、庶民には「お祭り」を楽しむ余裕がないのだと感じます。
万博公式Youtube登録者数、24年5月19日約7,500人

開催まで1年弱。庶民の関心をひきつけられる?
この規模のイベントPR動画の登録者数・再生数というのは、
どのくらいが妥当なのかを筆者は知りません。
ただ素人目には、登録者7,500人は少ないように感じました。
いち地域でのイベントと考えれば、そうでもないのでしょうか?
引用元:Youtube Expo2025 大阪・関西万博
遅れているとは言いながら、前進するしかない現状。
今さら中止はできないと思いますが、
開催するなら責任を持って計画の修正・実行を願いたいですね。
それではまた次回。