
こんにちは。
5月13日 OpenAIから「GPT-4O」が発表されました。
GPT4が一般的になりつつある中、
「四からいきなり四十なの?」
と思いましたが、「四十」ではなく、「四オー」でした。
従来のGPT-4と、何が違うのでしょうか。
GPT-4とGPT-4Oの違いは?音声・画像の認識能力をUP!

音声・画像認識の能力を向上させ、速度もアップしたことで、
より自然な、人間に近い対応が可能になっています。
「O」は「オムニ」から取られていて、
「万能」を意味するそうです。
オープンAIが新モデル、スマホで人間とほぼ同じスピードで音声回答…詐欺や偽情報に悪用の懸念も(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
引用元:Yahoo!ニュース
さらに処理速度も向上。
今、あなたが話している相手は、「人間」?それとも・・・

2023年春、「噂のchatGPTで遊んでみよう」と
いじってみたのは約1年前。
いろいろ質問してみてその精度に驚いた筆者が
「いよいよ、ターミネーターの世界ですね」
という質問(たぶん原文ママ)を入力してみました。
正直、ちょっと意地悪な質問のつもりでした。しかし・・・
「ターミネーターは映画などの架空の作品です。
そもそもAIは人間生活の利便性を向上させるために開発されたもので、
人間を害することは考えにくいです。
将来、類似した問題が起こるとすれば、それはAIを運用する、
人間の側に問題があるのでは?」
by chatGPT

せ、説教された・・・!?
残念ながらログが残っていなかったため、
AIの返答は記憶だよりなので、ちょっとニュアンスが違うかも。
便利すぎるAI イコール 使い方を間違えると怖いAI。

筆者がAIにカウンターを食らってからも、
ますます発展を遂げたAIは、
今では本当に、人間の生活に深く食い込んでいます。
今回の4Oは、
- 画像を見ながらの柔軟なやりとり
- 複数の声色も使用可能
- より人間に近いスムーズな回答
を可能にしています。
画面や受話器の向こうにいるのが人間なのか、
それ以外のナニかなのか。
本当に区別がつかない時代が
すぐそこに来ていることを確信させる完成度です。
利便性と危険性、どちらも増大していることを、
忘れずに活用していきたいですね。
それではまた次回。